「安全は整理・整頓から始まり、整理・整頓で終わる」この心構えを意識して安全な現場を作っていきましょう。
整理・整頓とは何か?
<整理>
必要なモノと必要ないモノを分け、必要ないモノは撤去すること。
<整頓>
常に必要な物を安全に、しかも痛めずに、使用する際にはすぐ取り出せるように準備しておくこと。
必要なモノと必要ないモノを分け、必要ないモノは撤去すること。
<整頓>
常に必要な物を安全に、しかも痛めずに、使用する際にはすぐ取り出せるように準備しておくこと。
整理・整頓というと、現場での作業とは別に掃除・清掃することと捉えられがちです。しかし本来の整理・整頓とは仕事や作業の一部で、作業により出る不要なモノなどを捨て、必要なモノを次の作業などの段取りを踏まえて、使いやすい場所に置いておくことをいいます。
現場がきれいに片付いていると、事故の発生が抑制されるだけでなく仕事の能率も上がります。
整理・整頓5つの心得
①散らかさないように工夫する
②不要になった物はすぐに片付ける。気がついたらすぐにしまう。
③定められた場所(保管しておくべき場所)に物を置く
④正しい置き方、安全な置き方をする。
⑤いつも現場を清掃・清潔にしておく
②不要になった物はすぐに片付ける。気がついたらすぐにしまう。
③定められた場所(保管しておくべき場所)に物を置く
④正しい置き方、安全な置き方をする。
⑤いつも現場を清掃・清潔にしておく
物のしまい方5つの心得
①出し入れの多いものは、すぐ出せるように都合が良い場所に置く。
②小さな材料などは、大きさや寸法別に仕分けをしてそれぞれの箱に入れておく。
③崩れやすいものは、当て木をして整頓しておく。
④燃えやすいものや発火しやすい危険なものは別にまとめて保管する。
⑤品名、数量などがすぐに確認できるようにきちんと整理しておく。
②小さな材料などは、大きさや寸法別に仕分けをしてそれぞれの箱に入れておく。
③崩れやすいものは、当て木をして整頓しておく。
④燃えやすいものや発火しやすい危険なものは別にまとめて保管する。
⑤品名、数量などがすぐに確認できるようにきちんと整理しておく。
現場には、足場や安全通路など、整理・整頓されていないと即重大な災害や事故につながる箇所が多数あります。工具や資材など、現場には様々な物があります。それらを放置したりせず、常に仕事のしやすい片付いた環境を確保するように努めましょう。
